入れ歯について
今治療を受けておられる歯科医院で入れ歯は硬いものが噛めない、痛い等の説明を受けた方がいらっしゃるかと思いますが諦めずに一度当院でご相談下さい。入れ歯の治療は正しい原則・理論により作製・調整を行うことにより、より正確な物が出来上がります。遠くからよりご自身のお口に合った快適な入れ歯を求めて来られる患者様もいらっしゃいます。
さくら歯科では入れ歯の治療にさいして、最善の入れ歯を作るため全力を尽くしております。
現在使われている入れ歯の現状把握をし、入れ歯治療のための診断をします。ただ入れ歯を作ればいいというものではなく治療を開始する前に審査をしなければなりません。現在使われている義歯を治療の際には必ず持ってきてください。
入れ歯には保険の利くタイプと自費の入れ歯があります。 それぞれに一長一短があります。担当医の先生とよく相談して義歯の種類を選ばれる事をお勧めします。
義歯の種類には審美先進国の米国で盛んに行われている審美入れ歯というものがあり、かなり目立ちにくい形になっております。他には金属で作った金属入れ歯、コバルトクロム合金、金合金、チタンなどプラツチックのかわりに金属を目立たないところに使った薄い入れ歯もあります。特にチタンは他の素材に比べて非常に軽量で歯ぐきへの適合性、吸着性にも優れています。金属は丈夫で薄いので入れ歯をできるだけ小さくする事が出来ます。入れ歯への抵抗感が減ると思われます。利点としては熱の伝わりが良く、自然に近い感じで食事を味わうことが出来ると思います。吸水性があるプラスチックに比べ衛生的で清潔です。
新しいやり方では平成6年に厚生省の認可を得たマグネットデンチャーがあります。利点としては維持としてバネのかわりに磁石を使うので歯に負担が低く、金属が見えません。審美的に良く歯にも負担が少ない治療と言えます。


