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審美・ホワイトニング

審美治療について

審美治療もいろいろな治療法があります。当歯科医院で行っている治療法でお勧めなのがセレックによる治療です。

【セレック(CEREC)】

金属の詰ものが気になる場合、まず金属を削り落として、白いセラミックスのインレーを詰めることにより、白くできます。
保険適用の金属インレー(パラジウム)は金属アレルギーなどになりやすくなる とも言われております。審美性と健康を考えるとセレックをお勧めいたします。

セレックはアレルギーやその他デメリットが従来の治療に比べてとても少ないのが特徴です。臨床実験により高い信頼性と実績があります。

世界で20,000人以上のユーザーが居ます。
既にセレック(CEREC)修復の症例は1500万件を超えています。
セレックによるインレー・アンレーの10年後の残存率は90〜95%を達成してるというデータもあります。
CERECクラウンの5年間後残存率は95〜97%
CERECベニアの9年間後残存率は94%

※セレックのメーカー調べの統計

【ラミネートベニア】

歯が変色している場合などに、歯を削りセラミックの薄片をはりつけて白くします。

【セラミックスクラウン】


セラミックスの白いかぶせ物をかぶせて、自然な白い色に近づけます。

 

※費用や特性に関してはこちらをご参照下さい。

ホワイトニングについて

以前は歯を白くするために、歯を削ってプラスチックやセラミックで覆って変色を隠すという方法しかありませんでした。
しかし、ホワイトニングいう治療法により、歯を削らずに、あなた自身の歯を白くすることが出来るようになりました。
ただし、 症状によりむいてない場合もあるので相談してください。

【ホワイトニング】

健康な歯を全く削ることなく歯の色調を白くする治療法です。

当医院で行っているホワイトニング治療には次の2種類の治療法があります。


オフィスホワイトニング(病院にてホワイトニング治療を行います)
ホームホワイトニング(ご自宅で行って頂くホワイトニング治療です)

【歯の変色の原因】

肌の色に違いがあるように、歯の色調にも生まれつきの個人差があります。
しかし、歯の色調の違いの中には歯の変色が原因となる事もあります。
歯の変色にはさまざまな原因が考えられます。
一般的な原因としては・・・
・遺伝によるもの
・喫煙によるもの
・加齢によるもの
・薬剤(成長期のテトラサイクリンの服用など)によるもの
・歯の外傷や古い修復物によるもの
・その他
変色の種類により、ホワイトニング治療のむいてない場合もあります。

1.初診時

問診票に必要事項をご記入頂き、口腔内の診査を行います。
必要に応じてレントゲン撮影、歯周病やむし歯の検査、ブラツシング指導、口腔内の写真撮影などを行います。 その後、治療方法、治療料金などをご説明いたします。

2.ホワイトニング治療開始時

ホワイトニング治療前に歯の色調のチェックを行い、術前の写真撮影を致します。
続いて、ホワイトニング治療専用の薬剤や治療機器を使用して、歯の表面に付着しているプラークやステインの除去を行い、ホワイトニング治療を開始します。

3.ホワイトニング治療中

歯の色調のチェック、プラークやステインの除去はホワイトニング治療前に毎回行います。
ホワイトニング治療の効果をよりいっそう高めるために、当院で治療する場合は、オフィスホワイトニングでの治療とホームホワイトニングの治療を併用する方法をお勧めしております。

4.ホワイトニング治療終了時

最終的な歯の色調のチェックを行い、定期健診の日時をご予約いただきます。
また、必要に応じてホームホワイトニングのセットをお渡しいたします。

 

※費用や特性に関してはこちらをご参照下さい。

【ホワイトニングの注意点】

対象年齢は成人(永久歯列が完成してから)〜中高年の方まで幅広い年齢層に治療可能です。
全身疾患をお持ちの方(呼吸器疾患、無カタラーゼ症など)やヘビースモーカーの方、著しい歯列不正の方などはホワイトニング治療を行えない場合があります。
ホワイトニング治療は1回の治療時間が1時間ほど必要になるため、完全予約制となります。
ホワイトニング治療中、一過性の軽い知覚過敏のような症状を生じることがあります。
ホワイトニング治療後24時間は喫煙や着色料の多く含まれた飲食物の摂取は避けて頂く必要があります(コーヒー、紅茶、お茶、赤ワイン、カレー、シチューなど)。
歯周病や虫歯などがある場合、それぞれの治療をホワイトニング治療前に行う必要があります。
ホワイトニング治療を行う部位に過去の修復物がある場合などはホワイトニング治療後に再治療が必要となる場合もあります。
ホワイトニング治療終了後、歯の色調に多少の後戻りを認めることがあります。
患者さんにより、そのほかにも個人差があり、注意しなくてはならないことがあります、詳しくは歯科医師に相談ください。

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